Vol.312 ものづくり補助金の公募が開始されました

配信日:2019年2月19日

 

昨日(2/18)、平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上
促進補助金」の公募が開始されました。

 

≪公募期間≫

2019年2月18日(月)~
一次締切:2019年2月23日(土)【当日消印有効】
最終締切:2019年5月8日(水)【当日消印有効】

 

今回の公募においては、利便性向上の観点から、以下のような
運用面の改善が行われています。

 

(1)早期審査プロセス(ファストトラック)の導入
締め切りを二段階にすることで、早期に事業開始を希望する事業者向けに、
早期に公募を締め切って審査を行い、早ければ3月中にも事業を開始できるような
プロセス(ファストトラック)を導入します。

 

(2)申請書類の簡素化
応募申請時に、定款や登記事項証明書の添付を不要とします。
また、ホームページを持つ事業者は、会社案内の添付を不要とします。

 

(3)Fintechとの連携
Fintechや民間資金を活用した中小企業のイノベーション創出を
後押しする観点から、一定期間内に購入型クラウドファンディング等によって
一定規模以上の支援金額を集めた企業については、一定の加点措置を講じます。
また、補助事業で開発した試作品を補助事業期間内に
購入型クラウドファンディング等を用いてテスト販売することを可能とします。

 

この他、補助金交付決定をもって抗弁付き電子記録債権を発生させ
これを担保に補助事業に必要な融資を受けられる取組を可能とするよう、
現在、調整中です(詳細は決まり次第、案内があるようです)。

 

それでは、次回も宜しくお願い致します。

 

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本記事は、赤沼慎太郎発行の無料メールマガジン『起業家・経営者のための「使える情報」マガジン』
から記事を一部抜粋したものです。
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